受賞

大学院生の研究が日本老年臨床心理学会第9回大阪大会で大会長賞に選ばれました。

2026年10月24日(土)・25日(日)に行われた日本老年臨床心理学会第9回大阪大会で、大学院1年生の垣内春美さんが発表し、演題が大会長賞に選出されました。卒業研究から取り組んでいる、心理支援における方言の活用に関するテーマで、着想の独創性に加えて発表内容のわかりやすさ、質疑対応等のプレゼンテーション能力が評価されました。
【発表演題】
垣内春美, 大庭輝 心理職による方言使用の意識についてーテキストマイニングによる検討ー